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インボイス取引先管理取引先への制度対応に関するアンケートをメールで一括送信可能に

freee
2023年01月25日

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■マジ価値サマリー(このお知らせでお伝えしたいこと) ・「freee請求書/インボイス取引先管理」において取引先に聞きづらいインボイス制度への対応方針に関するアンケートをメールで一括送信できる機能をリリースしました ・アンケートの回答を受領すると自動で管理画面に反映されます



freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔)は「freee請求書/インボイス取引先管理」において取引先に聞きづらいインボイス制度への対応方針に関するアンケートをメールで一括送信できる機能をリリースしました。

■アンケートの一括送信と管理画面への自動反映でインボイスの取引先状況管理を効率化
取引先(受注者)が多い場合、取引先のインボイス対応状況の確認は、連絡作業および進捗管理の観点で作業負荷が大きい状況でした。
メール一括送信機能により、複数の取引先へインボイスの対応方針に関するアンケートを一括で送信でき、さらに回答を受領すると自動で管理画面に反映されます。

■「freee請求書/インボイス取引先管理」について
インボイス制度は売り手側(受注者)・買い手側(発注者)、双方に適用されます。インボイス制度施行までに取引先(受注者)が適格請求書発行事業者の登録申請を完了していない場合、その取引先から2023年10月1日以降にインボイスを受け取ることができません。
買い手側が、インボイス対応状況及び適格請求書の準備状況までの管理を「freee請求書/インボイス取引先管理」で行うことで取引先の対応状況を一元管理することができます。これにより制度施行後の証憑受取時の確認業務の負荷を、事前に減らすことが可能となります。

【freee請求書/インボイス取引先管理の特長】
1.一括メール機能により、100社以上の取引先がいる場合もスムーズに連絡および進捗管理が可能
2.3つのSTEP(状況確認、登録依頼、インボイス準備依頼)で免税事業所に対するインボイス状況の確認もスムーズ
3.freeeアカウントをお持ちでない場合も無料で使用可能
4.適格請求書の準備依頼まで行えるため制度施行後の証憑確認業務の負荷を軽減

<「freee請求書/インボイス取引先管理」のご利用方法>
freeeアカウントをお持ちでない方も無料でご利用いただけます。
「freee請求書/インボイス取引先管理」:
https://www.freee.co.jp/invoice-customer-management/


■freee株式会社 概要
会社名  freee株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  CEO 佐々木大輔
設立   2012年7月9日
所在地  東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F
https://corp.freee.co.jp/

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。

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